第一回定例会 本会議 最終日
「従来の枠にとらわれない、新たな発想」による予算(総額2,187億円・過去最大)に賛成いたしました。大田区の財政状況は今健全で、平成20年度末には「借金」636億円余、「貯金」984億円余となります。人件費も都の30%に対して23%です。(構成比)
従来2回だった妊婦検診がなんと14回に大幅アップ、図書館のIT化、校庭の芝生化などに初めて取り組みます。大田区発足60周年ですが、築50年以上の建物の建て替え費用がこの10年で800億近くに及びます。この整備基金積立金や空港が大田区にあることの経済効果を生むための用地取得積立金、成人の日の集いをはじめ、イベントやスポーツを楽しむための体育館建設積立金など必要かつ重要な予算が含まれております。自らが推進する事業を執行する予算に反対することは、その実現に反対するものです。
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