2008年3月25日 (火)

第一回定例会 本会議 最終日

「従来の枠にとらわれない、新たな発想」による予算(総額2,187億円・過去最大)に賛成いたしました。大田区の財政状況は今健全で、平成20年度末には「借金」636億円余、「貯金」984億円余となります。人件費も都の30%に対して23%です。(構成比)
従来2回だった妊婦検診がなんと14回に大幅アップ、図書館のIT化、校庭の芝生化などに初めて取り組みます。大田区発足60周年ですが、築50年以上の建物の建て替え費用がこの10年で800億近くに及びます。この整備基金積立金や空港が大田区にあることの経済効果を生むための用地取得積立金、成人の日の集いをはじめ、イベントやスポーツを楽しむための体育館建設積立金など必要かつ重要な予算が含まれております。自らが推進する事業を執行する予算に反対することは、その実現に反対するものです。

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2008年3月24日 (月)

午前~個人情報保護審議会、午後~土地開発公社評議会

民間委託による個人情報保護が心配されるとの声がありました。しかし
庁内で作業する職員が監督する、セキュリティーをかけるなどで解決でき
ると思います。なんでも専門家や正規職員がやらなくてはいけないという
のはいかがかと思います。短時日のアルバイトで済むのに、8時間労働の
人は必要ありません。高い年収の職員は必要な場所に、必要な人数を
配置していただきます。

土地開発公社が区の要請で土地を買い、区に売却すると数十億の差額
が出ます。その売却価格は財産価格審議会が決めるのだそうです。?

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2008年3月20日 (木)

宣伝カー運行

「公明新聞」購読をお願いいたしました。与党唯一の日刊紙、ユニークな市民サービスの掲載、多くの区長さん、市長さんも読んでおられます。
休日返上で若い人がアナウンサー、ドライバーで応援していただきました。

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2008年3月19日 (水)

予算特別委員会

3/11から3/21まで予算特別委員会がおこなわれました。

産業経済費で48分質問。ガソリン高騰、鋼材高騰、中国をはじめとする価格競争、このトリプルで大田区の「ものづくり」は打撃を受けております。強力な支援を望む視点から質問いたしました。

1.融資制度のあり方では、
  a. 中金利でスピードのある融資
  b. 技術や技能の人的融資
  c. 書類の簡素化

2.産業政策では、
  a. 空港の経済効果を生かした産業政策
  b. 工場や商店街の人たちが理解し、納得のゆく産業政策など

「福祉の達人」は財源確保のため「景気の達人」でなくてはならないとの観点から質問いたしました。

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2008年2月27日 (水)

糀谷支部支部会

20080227 松原区長にお越しいただき、お話を伺いました。大田区が景気変動や人口構成(高齢化)が変化するなかで、どう進もうとするのか、分かりやすい言葉で語っていただきました。若い頃は石原裕次郎似だったとのユーモアあふれる話もありました。(都の小冊子に写真があり、それを証明)

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2008年2月21日 (木)

平成20年第一回定例会本会議第一日目

主要な議題は、総額2187億円余の予算審議。福祉費からが50%近くを占める過去最大の積極的予算。今年度は起債残高(借金)が積立金(預金)を上回る予定です。積立金の中身は老朽化した校舎をはじめ、建替のためのもの、空港跡地の用地確保のためのもの、体育館建設のため等、将来に備えた妥当なものです。これを「タメコミ」とする人たちはおかしいと思います。「ボロボロ校舎」は直せ。積立は反対というのは理屈に合いません。

 私も款別質疑では、ガソリンの高騰、中国との国際競争、原材料高がトリプルで大田区の「ものつくり」に打撃を与えています。大田区の融資や産業政策について、質問いたします。(大田区の考えを問います)

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2008年2月14日 (木)

大田区子ども家庭支援センター視察

大田区子ども家庭支援センター(愛称:キッズな大森)公明党大田区議団で現地を視察いたしました。これで大森、蒲田、田園調布に適正配置されました。ファミリー・サポートなどの子育て支援は、世代間の支え合いを維持・継続させるため、高齢者にとっても不可欠です。子育て応援コーナでは育児経験豊かな高齢のボランティアの方々もおられました。

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2008年2月 5日 (火)

伊豆高原荘等伊豆方面区外施設視察(全議員38名参加)

伊豆高原荘も老朽化が進み、建て替えも検討の選択肢となるようになりました。駅から近い、海も山も楽しめ、近隣には各種美術館もあります。根強いファンの方々もいらっしゃいます。しかし利用率は50%を切っており、管理運営の委託料は1億円を超します。契約旅館・ホテル(例、京急ホテル、花の宿まつや))を増やして幅広い区民のニーズにお応えするのも1つの方法かもしれません。

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2008年1月30日 (水)

支部会から

藤井都議より都政報告がありました。3会場かけもちの慌しいなかありがとうございました。糀谷再開発の事に触れなかったのですが、事実は報告しなければいけないと反省いたしました。工場や商店が事業継続できない声もじかにお聞きしておりましたので・・・

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2008年1月26日 (土)

要望をお聞きして

議会に陳情を提出されている方からの要望で懇談をしました。
プライバシーもあり現場には行けませんでしたが、涙ながらの訴えをお聞きしました。資料(障害者福祉のあらまし)を送らせていただき、課長を取材し報告いたします。

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2008年1月16日 (水)

荏原病院視察

院長・課長より説明をうけ、質疑しました。奈良の妊婦タライまわし事件のようなことのないよう、周辺区も含め協力体制をとり産科廃止に対応できるよう要望いたしました。(現在、院内助産院有)また来年3月には、産科復活することもお聞きしました。

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2008年1月14日 (月)

成人の日のつどい(大田体育館)

公明党の青年政策(ポータビリティー、法テラス)と選挙権の行使は、政策実現の公明党をよろしくお願いします。とお話しました。
何でも反対やパフォーマンスだけの政党はイリマセン!!

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2008年1月 5日 (土)

蒲田駅東口街頭演説

公明党連立8年の成果はマニフェスト実現99%(進行中も含め)にあることを訴えました。本当の仕事始めです。

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2008年1月 4日 (金)

大田区新春のつどい

新年の仕事始め。会場の前へ進みますが、顔ぶれも例年の方、新しくお会いする方それぞれですが、「昨年より多い」との声がありました。商店街はじめ各種団体の「新年会」のスタートです。
新年会を政治活動(?)にされる方もいます。「まちの声」を聞くという面も大事です。しかし日常活動で解決できるということも法的な問題もあります。法的には「会費の明記」のない支出は違反とあります。私は違反できないし、タダで飲めません。

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2007年12月28日 (金)

異例の臨時本会議

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2007年12月22日 (土)

党員さんと懇談。

党員さんと懇談。大田区の町工場の窮状を訴えられる。「町工場や商店街が景気回復で実感できる方法は?」「下請けはコストも仕事も親会社のいいなり」等など。大田区産業経済部が、新製品や新技術、新商売のアイデアやメニュー、「きっかけづくり」を提示していくことだと思いますが、現実には厳しいところです。
 この度、大田区は観光課長を公募することといたしました。区内に年間6000万人以上の旅客がある羽田空港の経済効果を、糀谷をはじめ、内陸部に取り入れることためです。国際化だけでも、1.5兆円経済効果があります。
 蒲蒲線を「360億円のムダ」とする人たちがおりますが、「数億円、数兆円の経済効果」をとるか。「360億円の設備投資をムダ」とするか。それは自明の理であります。

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2007年12月19日 (水)

沢雄二参議院議員が支部会に

沢雄二参議院議員(都本部副代表)が支部会にお越しいただきました。会期中のお忙しい中、党員さんの「生の国会報告をお聞きしたい」との声にお応えさせていただきました。与党唯一の日刊紙「公明新聞」の拡大にかける意気込みには驚嘆いたしました。これに対して、民主党議員は議案の賛成反対もわからないの体たらくぶり。日本の景気を牽引する中小企業のための個人保障の改正、内部留保の改正、事業継承しやすい法改正など、与党内での実績のお話がありました。公明党は福祉の達人。福祉の達人は景気の達人です。そして質疑応答後、全員と握手を交わしていただきました。

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2007年12月14日 (金)

生活相談

生活相談が1日に2件。年末を控え、様々な悩みに何とかお手伝いできればと思います。

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2007年12月 7日 (金)

第4回定例会の最終日が終わりました。

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2007年12月 5日 (水)

開発対策特別委員会

北一開発(旧NTT跡地)募集要項の最終審議。大田区の中心核である大森の「面的発展」につながるように、地域住民にとって1日も早い開発を。区長交代による遅れを取り戻すべく。

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